賃貸のままの方が良かったといつも言っています。

賃貸物件を探すときは、盗聴・盗撮・騒音に気を付けましょう

賃貸物件を探すときには、盗聴や盗撮についても警戒しておくのが無難です。入居の際にいきなりこれらの点を気にする人はあまりいないかもしれませんが、今の時代、盗聴や盗撮は思わぬところで行われていると言われています。警戒しておくに超したことはありません。今は、盗聴・盗撮発見機も簡易なものなら安価で手に入ります。ホームセンターなどでも売られています。

簡易なものを購入して、内見のときと入居のときの最低2回、確認するくらいのことはしておいた方が無難だと言えるでしょう。盗聴や盗撮の問題とは違いますが、騒音の問題も、併せて確認しておきましょう。騒音というと、入居しようと考えている賃貸物件の周囲の施設からの音や車の音、隣や周囲の部屋の音ばかりに注意が向きがちです。

しかし、実際に生活してみると、思わぬことがとかく起こるものです。騒音の問題について言えば、静かな状態にしたときに、思わぬ音が聞こえてこないかを確認しておきたいところです。意外な音が聞こえてきて、それが気になるということもときにはあります。賃貸物件での毎日の生活で、気になる音があれば、それが決して大きな音ではなくても、意外とストレスがたまっていくものです。