賃貸のままの方が良かったといつも言っています。

賃貸住宅は内見で決まる

インターネットや賃貸情報誌である程度の情報を集めたら、自分の足で現地に赴いて、その地の雰囲気を感じてみましょう。賃貸住宅は、確かに現代では様々なツールの発達によって、その情報の得やすさについては一昔前よりも格段に向上しました。しかし最後には、自分の足で得た情報の方が、そういう情報よりも有意義であったりします。また自分の足でじっさい赴いて見なければわからないこともたくさんあります。

賃貸住宅は、最終的には内見で決まります。自分の目で見て、その賃貸住宅の良し悪しを判断するのです。内見の時にはどんなことを注意していればよいでしょうか。まず内見でのチェックポイントの一つ目は、日当たりです。今ではネットで建物の内部の写真を掲載している物件も少なくありませんが、最後の優位するのは自分の目で見た情報です。とりわけ日当たりは、実際見てみないとわからない部分があります。南向きであっても、隣家とかの関係で、日当たりが良くない場合もあります。良くチェックしておきましょう。内見にはメジャーをもって言っておくと良いでしょう。いろんなところの計測にメジャーを使います。洗濯機置き場の広さなどは、のちのち洗濯機を買うときに必要になってきますから、メジャーは必携です。自分の目で見た情報で、最後は判断しましょう。