賃貸のままの方が良かったといつも言っています。

賃貸住宅の家賃相場を知ること

家賃というのはできるだけ抑えたいところです。しかし家賃というのは、地域と密接なかかわりがあります。高級なエリアになれば、家賃というのはとても高くなりますし、逆に人気のないエリアであれば、家賃というのは下がっていきます。家賃というのはどのように決まっていくのでしょうか。

まず最初に、家賃を決定づける要素としては、築年数という指標があるでしょう。つまり、新しいか古いかの基準です。当然新しければ家賃というのは上がり、古くなるにしたがって家賃も下がっていきます。もし安い家賃で良いエリアに住もうと思えば、築年数を基準に賃貸物件を探してみると、安い物件が探しやすいかもしれません。それから、立地条件によっても、家賃相場は決まってきます。立地条件というのは、たとえば駅からの距離が近ければ近いほど、家賃というのは高騰していきます。逆に駅から遠ざかるほどに、家賃は安くなっていく傾向にあると言えるのです。

要するに、最後の部分では、物件のオーナーが家賃を決めるのであるから、それは周辺の家賃相場というのと照らし合わせてあまりに高すぎても人が集まらず、あまりに低すぎても利益が上がらず、適度な家賃設定にしているはずです。その物件が家賃に見合っているかどうか、このあたりを主眼に部屋探しをすると良いでしょう。