賃貸のままの方が良かったといつも言っています。

狭い賃貸アパートでも

誰でも広い部屋に住みたいと思っていますが、基本的に部屋が広くなれば家賃は高くなります。学生などの若い人ではなかなかそう言う部屋には住めません。狭い賃貸アパートだとインテリアにこだわれない、ましてや大きなベッドを置くなんて夢のまた夢なんて思うかもしれませんが、そんなことはありません。工夫すれば狭い部屋でもシングルではなく、セミダブルベッドは置けますし、ホテルライクな部屋に改造することも可能です。まず、睡眠優先なら4.5畳の部屋でもセミダブルベッドを置くことです。4.5畳もあれば充分置けます。机や本棚まで置くとなると厳しいですが、寝るだけならばベッドとサイドテーブルがあればいいので問題は無いです。

少しでも部屋を広く見せる工夫として、狭い部屋ではハイベッドではなく、ローベッドがいいです。さらには、ヘッドボードもフットボードも無いタイプか、フットボードは無しで薄いヘッドボードのベッドを選ぶことです。ヘッドボードが垂直に立ち上がっているベッドなら、壁にぴったりくっつけられるので狭い部屋でも大丈夫です。また、収納家具を置くスペースが厳しいので、ベッドの底部分に収納できるタイプのものなら非常に重宝します。

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